【転用とは】どのような意味?どんなメリットがある?

「光コラボレーションへ転用する」
転用という聞きなれない言葉だと思ったかもしれません。
簡単に説明していますので確認してください。すぐに理解できます。

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切り替えだと思ってください

携帯電話でよくある【乗り換え】とはちょっと違う。
ドコモからau、auからドフトバンクなど。携帯電話の場合は
利用するキャリア(メーカー)が変わるのと同時に、使う電波(回線)自体も変更さる。

対して、光コラボレーションの場合、なぜ乗り換えではなく
【切り替え】が適切な表現かというと、メーカーが変わっても回線は変わらないからです。

インターネット回線を利用するには【主回線】と【接続プロバイダ】、
2つの会社と契約する必要があります。今現在フレッツ光で契約しているプロバイダを
切り替え先でも利用できるとは限らない。なぜなら、対応していない可能性もあるからです。

たとえば、ソフトバンク光の場合、プロバイダはヤフーBBとの契約が必須。
so-net光などもプロバイダはso-netだけと限定されています。

ですから、厳密にいうと、完全に【今のまま同じ回線を引き継ぐ】とはいきませんが、
基本となる主回線(フレッツ光)は、そのまま引き継いだ状態で契約先企業名だけが変更になります。

【現在】 フレッツ光(主回線) + so-net(プロバイダ)
【切替】 so-net光(主回線)  + so-net(プロバイダ)
※使われている回線は、どちらもフレッツ光です。社名が違うだけ。

 

サービスが開始された理由

NTTはこれまで、フレッツ光回線を【個人と企業】の
どちらへも販売訴求してきたのですが、昨年2014年終わり頃から
【企業だけ】にターゲットを絞った方針を進めることにしました。

それまでは、so-netやソフトバンクなどの通信系企業へ代理販売、
つまり、委託してフレッツ光の拡大をしていましたが、現在はフレッツ光回線自体を
同企業へ卸販売(譲渡)して、買い受けた企業がオリジナルのサービスを付帯して
独自ブランド(so-net光など)として展開し始めたわけです。

転用について まとめ
  •  転用とは簡単にいうと【契約切り替え】である
  •  主回線はフレッツ光であることに変わりはない
  •  転用先では新たなオリジナルサービスを受けられる

 

最後に・・・

転用すると今よりネット代が下がるのは間違いありませんが、
実際に私たちにとって、どのようなメリットがあるのか。
また、どのような光コラボレーション企業が存在しているのか。

失敗した転用先を選んでしまわないように、もう少しだけ確認しておきましょう。

転用前に気になること

転用手続き方法

工事費について

フレッツ光の解約注意事項

転用すべきタイミングは?

転用先を決める

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